ゴールかスタートか

他の仕事と同様の楽な仕事には値しない
受験の際は、合格が最終目標だったのに、いざ税理士になると 実際がここからがスタートだと感じることが多いはずです。資格が あったとしても仕事は、自分自身で働いて努力をしなければ、依頼はきません。 反対に相談を受けてもスキルがなければ、または仕事の質が良くないと顧客はつきません。
資格を見つけて高収入を得ようというようなキャッチフレーズに惑わされないように しなければなりません。仕事は、営業力と業務の質がとても大切になるのは、 通常の企業と同じことです。資格があるといっても自由業となるので、これから先の 自分の努力に関係するという事歯、他の仕事と同様の楽な仕事には値しないということを 覚えておかなければなりません。

クオリティーとスキルが必要
自分のクオリティーとスキルが必要になるのです。そういった事も自分次第です。 平成14年の4月から広告が自由になり、報酬の規定の撤廃といった事が関係し、 営業しやすく放っていますが、その分報酬の上限が落ち着いてきたということに なってきているのです。ということは、本当に自分の実績と経験と知識が必要になると いうことでしょう。
ですが受験中であるのならば、何を考えるよりも、試験合格をゴールとして優先し、 考えたほうが励みになると思います。受験自体が、自分自身の努力の形となっているの ですから。ですが、今ここで紹介した事をきちんと頭の中に入れておかなければ、 やっと合格したと言って気を抜いていては、現在勤務している人においていかれてしまう ことになりかねません。



